どんなつらさにも優しく寄り添うカウンセラーでいたい

 

心理カウンセラーにも
いろいろなタイプの方がいます。


あなたは厳しいカウンセラーがいいですか?
それとも優しいカウンセラーがいいですか?


厳しいカウンセラーは
「それじゃよくならないよ」
「もっとこうしないといけないよ」
と厳しくアドバイスします。

 

 

優しいカウンセラーは、上から厳しくアドバイスをするのではなくて、
クライアント様の弱っていた心のエネルギーが回復するように、

そして希望に気づけるように優しい会話でサポートしていきます。

 

 

私は「優しいカウンセラー」でいたいと考えています。

 

 

実際に私のカウンセリングを受けてくれた方は「優しい先生でホッとした」

「何を話しても受け止めてもらえて、話しやすかった」とおっしゃってくれます。

 


私は、クライアント様がどんなネガティブな感情を持っていても、

否定することなく、寄り添う気持ちで聴かせていただきます。

そして、未来の可能性を一緒に見つけるために、穏やかな口調で話しかけて会話を深めていきます。

 

 

「つらい気持ちをたくさん聴いてほしい」

「ジャッジされたくない。説教されたくない」
「解決のために一緒に考えてほしい」

 

 

というクライアント様には私のカウンセリングはピッタリだと思います。

 

 

誰にも相談できなくて、一人で悩み続けていますと
味方がいない不安や、つらい気持ちを誰にもわかってもらえない孤独感で、

悩んでいる内容以上に、どんどん悲観的になりがちです。

 

 

心のコンディションが低下して、本来ならば解決できそうなことでも
見通しが持てなくなって、どんどん絶望モードになりがちですね。

 

 

人はつらい気持ちを誰かに受け止めてもらうと、心のエネルギーが回復してきます。

心の安全地帯ができて、気持ちにゆとりが生まれ、本来の解決力が回復します。

 

 

「一人でいるとどんどん苦しくなる。そんなたまらない状態から抜け出したい」

「解決の糸口を一緒に見つけてほしい」

 

 

そんな希望に応える優しいカウンセラーでいたいと思っています。