小学校教師のお悩みにも対応します

小学校の先生は、本当に多忙です。

夢や希望ある仕事ではありますが、
一方で、大きなストレスを抱えることも多い仕事です。

 

当カウンセリングルームでは、
小学校の先生の「悩み」や「ストレス」を和らげたり、
「授業力」や「学級経営力」などの専門スキル向上の

サポートもしています。

 

 


次のようなお悩みはないでしょうか?


☑ 教師として自信が持てない。
☑ 授業がうまくいかない。
☑ 課題を抱えた児童に振り回されて学級が落ち着かない。
☑ 反抗挑戦的な児童とうまく関係がつくれない。
☑ 児童を怒鳴りたくないが、感情的になってしまう。
☑ 荒れたクラスを立て直したいが不安だ。
☑ 保護者対応に悩んでいる。
☑ 他の先生方と良好な関係が築けない。
☑ 病休から復帰するのが不安だ。


一人で悩まずにご相談いただけますとうれしいです。

 

元小学校教師のカウンセラーです

私は心理カウンセラーになる前、小学校の教師でした。
学級担任を16年。首席教諭を4年。
そして教頭を2年しました。
合計22年間の豊富な経験があります。

 

教諭時代は、堺市の道徳の研究委員長を務め、
研究会では、学級経営や子どもとの関わり方について、
講演も数多く行ってきました。

 

 

 

とはいえ22年間、ずっと順調だったわけではありません。

 

課題を抱えた児童がたくさんいる学級を担任した時は、クラスが落ち着かず、思う通り授業ができずに、
心が折れそうになったこともあります。

夜遅くまで保護者対応が続く日々に、風呂で眠ってしまうほど、心身ともに消耗した時もありました。

逆境と悩みを何度も何度も乗り越えてきた22年間でした。
ですので、先生方のお悩みや苦しさは、とてもよくわかります。
 
希望を胸に教師になったものの、問題行動を繰り返す子どもたちを前に、
自信がなくなってしまう先生も多いのではないでしょうか。

 

また学校は年々多忙になってきています。

 

会議もどんどん増える傾向にあり、本来やるべき明日の授業の準備が、
勤務時間をはるかに超えた夜遅くになることも多いと思います。
保護者対応に夜遅くまでかかることも以前に比べ増えてきました。

 

本当に先生は大変です。

 

私も教頭職の時、ストレスで体調を崩し教職を辞めざるを得ませんでした。
辞める決断をした時は、言葉で言い表せないくらい苦しかったのを昨日のことのように覚えています。

 

私自身が、悩み苦しみ、つらい経験をしてきましたので、

現役の先生方のサポートの必要性を強く感じています。

どうぞ、お一人で悩まれずご相談くださいね。