心が敏感(HSP)で生きづらい方へ

「私の心はみんなより敏感で繊細かも・・・」
「私はどうしていつも心配事で頭がいっぱいなんだろう・・・」 そう思ったことはないでしょうか? 

 

次のことに思い当たることはないですか?

▢頑張ったり無理しすぎたりして疲れをいつも感じている。
▢人からどう思われるかが常に気になり、悪く思われるのが耐えられない。
▢常に最悪の状況になるのではと心配し、備えてないと不安になる。
▢承認欲求(認められたい・愛されたい)が強すぎてうまくいかない。
▢小さなミスでも激しく動揺することがある。
▢注意されると自分を全否定されたような気がする。
▢批判されたりクレームをつけらるのが怖い。
▢怒っている人や威圧的な人がすごく苦手。
▢早く何とかしなければと自分を追いつめることが多い。
▢人に頼んだり、助けを求めることができない。
▢他人をどこか信じられない。信じて傷つくのが怖い。
▢人の輪に入ったり、雑談したりするのが苦手。
▢一人でいるのは寂しいと思う反面、一人でいるほうがホッとする気持ちもある。
▢どこにいても自分だけ浮いているような居場所のなさを感じている。

 

HSPとは、先天的に感受性が強く心が敏感な人のことです。

HSPの方は頑張り屋さんが多いと思います。自分に厳しくて、いつの間にか無理してしまう・・・
そんなあなたではないでしょうか。

 

また、他人に共感できたり、気配りができる面もあり優しい方も多いと思います。
頑張り屋さんで、気配りができて優しい・・・。確かにそれは長所でもあるのです。

 

だけど、とっても心が疲れやすいのではないでしょうか?
いつも他人の顔色が気になったりして、心が緊張しているのではないでしょうか?

「私はみんなよりすごく神経を使っている」そう思ったことはないでしょうか? 

他人の顔色がいつも気になって生きづらい方へ

当ルームに来られるHSPの方の悩みの中で多いのは、
「他人の顔色が気になってうまく生きられない」というものです。

 

過去に「親や先生との関係」や「クラスメイトとの関係」や「パートナーとの関係」において、 
否定されたり、怒鳴られたり、嫌われたり、拒絶されたり、蔑視されたり、変に思われたりして、
すごく傷ついた経験があるという人は多いと思います。

 

HSPの方は、そのつらかった過去の出来事を今でも鮮明に覚えていたり、
その時の精神的なつらさを今でも生々しく感じることがあると思います。

 

そして「他人から拒絶されるような苦しみはもう二度と味わいたくない」と思う気持ちが
HSPの方は特に強いと思うのですね。

 

だから
「嫌われないようにしなければ」「怒られないようにしなければ」
「バカにされないようにしなければ」「変な人と思われないようにしなければ」
と常に、他人の顔色が気になって、心が緊張しがちなのですね。

プライベートでも職場でも、他人からどう思われるか不安で疲れやすく、生きづらいのですね。

 

HSPの方は感受性が強いので、未来の危険性を察知しやすい面があります。
危険察知能力が高いことは、優れた能力の一つでもあります。

 

しかし、強すぎる感受性ゆえに、そこまで大きな危機でなくても、
ものすごく大きな危機として感じてしまいがちなのですね。
「とりかえしがつかない危機」のように大きく感じてしまいがちなのですね。

 

HSPの方は一人で悩むと、あれもこれも心配になって、どんどん悲観的になってしまう・・・・。
ネガティブな感情に溺れてしまって、八方ふさがりのような、味方が一人もいないような、
そんな絶望的な気持ちになってしまう・・・・。そんなことはないでしょうか?
 
そんなときは、ぜひあなたのつらい状況やつらい気持ちを、聴かせてくださいね。

カウンセラーと一緒に気質に合った生き方を見つけていきましょう

HSPは心が弱いわけではありません。大切な気質でもあるのです。
感受性が強いHSPだからこそ味わえる人生もあるのです。

 

ただ、調子が良くない状態が続くと、感受性が強く敏感なゆえに、ネガティブな感情で心が溢れてしまい、
心のゆとりがなくなって自分を見失ってしまいがちだと思います。

 

一人で悩み続けると「こうあるべき」「これしかない」といった偏った思考から抜け出せなくなるときがあります。
また「万策尽きた」「もうおしまいだ」と悲観的な思い込みが、頭の中をずっとグルグルすることもあります。

 

また「私のことを分かってくれる人はいない」「私には味方が一人もいない」という

孤独感にも襲われて苦しくなりがちですね。
 

そうなると、心にゆとりがなくなって相談者様が本来持っている「解決力」や「人生を進めていく力」

麻痺してしまったり弱くなってしまうのですね。

 

ですが一人では乗り越えられないことも、カウンセラーと対話することで乗り越えられることもあります。  
カウンセラーと二人三脚でなら、自分に合った生き方を見つけやすくなるのです。
 
ありのままの自分の気持ちを聴いてもらって、否定されることなく肯定的に受け止めてもらうことで、
心が癒されていきます。心のエネルギーが回復していくのですね。

 

また、対話することで、自分の気持ちや状況を冷静に客観的に見つめることができます。
心にゆとりが生まれると同時に、新しい見方・考え方が芽生えたり、本来の自分の解決力が回復していきます。
HSPの自分に合った生き方に気づきやすくなるのですね。

 

実はカウンセラーである私もHSPの傾向が幼少期から非常に強かったのです。
私自身がHSPの傾向が強く、その生きづらさを体験してきましたので、
HSPの方一人ひとりに合った生き方をサポートしたいと思っています。
一人で悩み続けてつらいときはいつでもお話を聴かせてくださいね。